KITANO HOLDINGS

  

interview | Apr.2024

KITANO HOLDINGS 事業内容

KITANO HOLDINGSは、創業94年の北野木材株式会社の持ち株会社として設立しました。
子会社の北野木材では建築建材、住宅設備の卸売を主な事業とし、株式会社ライフスケッチは注文住宅をメインに店舗・オフィスなどの建築事業や不動産業を展開し、事業を拡大してきました。そしてand design株式会社は住宅から特殊建築物、コンストラクションマネジメント、設計デザインを事業としております。

“木材業”から“建材・設備問屋業”へ、その後“工務店事業”から“設計デザイン事業”へと業態を進化させ、お客様にご満足いただけるサービスを提供してまいりました。スピード感を持った開発・提供で顧客課題を解決し、お客様そして地域社会へ貢献できる企業を目指しております。

社屋を新築されることになった経緯

コロナ禍によって、より効率的なオフィスにしようということと、インタラクティブな機能面を兼ね備えたオフィスにしたいという思いがありました。
リフレッシュしながら働くことができる「ワークwithライフ」という新しい価値観を取り入れ、ライフスケッチの象徴として、社屋を新設しようと考えました。

いういわゆる自由な場所で自由に働いてもらうという1つのテーマと、運動される方が多いので「ウェルビーング」という、スタッフの健康を保つ機能を持たせる空間を取り入れました。

and designを選ばれた理由や決め手

私たちも職業柄、新しいお店や展示会に行くのですが、そこで見つけた良い内装や面白い素材に出会った時に、金井先生に写真を送ると、すぐに次の物件から取り入れてトライされています。
重視されている素材感でも常に新しいものを取り入れ、それを古き良きものとコンセプトを融合させていく。新しいものをどんどん取り入れていくところが非常に素晴らしいなと思います。

また、意匠美だけでなく構造美も含め、機能美を追求されている思いにも共感しました。非常に美しい意匠設計で、構造とコストのバランスがとれた設計をされていると強く感じたので、ライフスケッチの象徴的な建物であるMokulabを金井先生にお願いしようと決めました。

完成した社屋を見て

「山荘」のような中に入った瞬間に外のノイズがない空間と「木造ではあるが木造ではないような空間づくり」をお願いしたのですが、明らかに”なるほど”と納得できる提案があり、当初計画からほとんど変えていません。家具も異なるブランドを入れましたが、素材感も含めてここまでぴたりと揃うのかと思うくらいとても統一された空間となり満足度が高かった
です。

Mokulabができて感じるのは、社内のコミュニケーションが活発になり、そして会社に対するロイヤリティーが上がったのではないかなと思っています。何よりもお客様の反応が変わりました。
ただの木材屋、住宅屋ではなく”面白い空間を作る会社”なのだという風に認識していただけたと思います。

Mokulabを建てて「オフィスづくり」「職場づくり」「環境づくり」というものは、その企業の競争戦略の重要な一部だと思いました。 私は常に変化することと挑戦することをモットーにしていますが、建てたことによってより大きな機会をいただけることも増え、これから新たなるKITANO HOLDINGSの挑戦が始まっていくのかなと感じています。

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