社員のフレキシブルな働き方を目指し、ペーパーレス化やオンラインミーティング対応を実現した築30年のオフィスリノベーション設計事例。
「温故知新」をコンセプトに、企業の歴史と新たな事業領域の製品イメージを感じることができる空間の創出を提案。
既存の趣あるサインや扉はそのまま転用しつつも、給気・換気の能力をあげ、執務空間の環境性能アップを実現。
既存天井を全て撤去し、既存の2階の床と鉄骨梁を表しにすることで、天井高を上げ解放的な空間に。
防音性能のある個室ブース席をハウスインハウスにすることで、コロナ禍の新しい働き方にも対応。さらに、可動式の家具や機能性を持たせた造作家具により生産性向上にも寄与した。







